この前、人生で初めての体験となる結婚式に参列してきました。結婚式は今まで散々出ていますが、今回参列した結婚式はガッツリの仏教スタイル、というのも新郎さんがお坊さんの息子さんだったのです。今はアパレルの仕事をしているとかで金髪のチャラ男だったのですが、結婚を機に修行に入り、一年後にはお寺を継ぐんだそうです。

そのため、結婚式の参列者の中にもお坊さんがたくさんいらっしゃいました。ツルツル状態のお坊さんがたくさんいたのでちょっと面白かったです。まああんまりその辺は言い過ぎないとして、、、

わたしは今回仏教スタイルの結婚式が初めてで、その時に知ったのですが、なんと仏教の結婚式では指輪ではなくて数珠を交換するのです。だけどなぜか中途半端にチャペルでの結婚式で、交換するのは指輪じゃなくて数珠っていうのは違和感を感じました。

どうせならお寺で結婚式をやってしまっても良かったんじゃないかなぁというところですね。とまあ結婚式の文句はこの辺にして、やっぱり仏教の結婚式は斬新で良かったです。参列者のお坊さんの挨拶はとても勉強になる話だったし、程よい笑いもあって最高でした。しかも大阪は結婚式場のレベルが高いんです!

余興も仏様に気を遣って軽めに行くのかと思いましたが、ガッツリいかつめにされていました。内容としては芸人の真似でしたが、かなり笑える余興となりました。

そして、この結婚式の1番関心させられたのが、なんといっても引き出物です。一見普通の器だったのですが、なんでも宗教的にもすごくためになるものらしく、かなり嬉しい引き出物となりました。

結婚式の引き出物って、家に帰ってから開ける結婚式での思い出箱のようなものです。この結婚式に行って良かったなあと思える大事な部分ですから、カタログだけじゃなくてしっかりいい引き出物を用意されることをお勧めします。